読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

have no choice

好き勝手、書く場所

【人生の振り返り】小学校に入ってから

小学校に入ると、住んでいた団地のそばの子たちと仲良くなりました。通学路が指定されていたので、必然的に一緒に帰っていました。

当時、物騒な事件が結構世間を騒がせていて集団下校や親が迎えにくるまで学校待機、なんてことも多々ありました。

入学してすぐ、わたしはまたもやいじめッ子なボス女子・Kちゃんに目をつけられてしまいます。そしてK ちゃんは1番家が近かったのです。

Kちゃんは小学校入学前に引越してきたようで、同じ幼稚園や保育園出身の子がいなかったと思います。

はじめは普通に仲良くしていたのですが、だんだん下校時に二人きりの道になると荷物持ちをさせられて いました(笑)

じゃんけんで負けたほうが持ってねーのやつです。でも毎回、後出しされて負ける。怖くて文句を言えませんでした。

しかしKちゃんは2学期すぐに親の転勤で転校。あのときは心の底から嬉しかったのを覚えています。お別れ会みんな泣いてたけど、私たぶん笑ってたんだろなー

しかし、敵はまたすぐに現れます。同じ団地にとなりのクラスのAちゃんが引越してきました。

その子も仲良くしていたのですが、ある日、地元のお祭りを行く約束をしていたのに断られました。

でもやっぱり行きたくて、団地のまえにお神輿がきたので見に行くと、Aちゃんも含め同じ通学路の子と 一緒にいます。うわー、ハブかれたー

目の前の光景が結構ショックで、何で私には行かないって言ったんだろう。。と悲しみと怒りでごちゃごちゃになったのを覚えています。

小学校2年ぐらいだったかなぁ...

その日、家で大泣きしていたのと、本当にわたしもひどいのですが自宅のドアに「Aしね」って指で殴り書きしたんです。結露してるところに書いたので、角度によっては読めます。帰宅した母がびっくりして、当 然叱られましたが原因を話しました。

私の母もなかなかの行動派で、Aちゃんの親に文句でも言ったのか、翌日Aちゃんが泣きながらうちまで謝りにきました。

そのシーンも衝撃で忘れられない(笑)

その後、Aちゃんは仲良くしてくれていたものの、小学校高学年くらいには陰口をかなり言われていたのを聞いています。真実かどうかはわかりませんがw

振り返ると、この頃から文字に書いてストレスを発散するようになったんだと思います。