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have no choice

好き勝手、書く場所

【副腎疲労:闘病記】まわりのひとに話すということ

昨日の夜からは下痢がはじまった。

薬局で、お腹がくだるかもしれないのでご飯たべてください、ってそういえば言われた気がする。

一応食べてんだけどなー

 

 

隠す理由もないなと思って、親や友達、上司、会社の仲がいい同僚にはひととおり報告した。

別に労ってほしいわけでもなんでもないんだけど、体調悪い理由をごまかすほうがめんどくさい。もうお酒ものめないし、下手に誘われなくてもいいように予防線をはりにいく感覚。

 

仕事は自分ではもっとやりたくて、ちょっと物足りないぐらいなんだけど、こういうモチベーションだけが取り柄みたいな感じだから副腎疲労になるんだと思う。

仕事しないほうがストレスたまるわ!とは思ってたけど、身体はそんなことないらしいから、仕事量を調節できるようにしてもらった。

上司も似たような症状で医者にかかったことがあるみたいで、理解してくれた。よかった…。

 

友達の反応はさまざまだ。

自分以上に心配してくれて、色々調べてくれる子もいる。でもそれぐらいもう調べたよ、と思って鬱陶しかったりする。

普通に心配してくれて、大丈夫?!程度の声かけで済ましてくれる子もいる。正直それぐらいがうれしい。

あとはふーん。で終わって、だから何?程度の子もいた。ぱっと見、具合悪くみえないからなんだと思う。

 

自分でも知らないし、本当に見るからに悪くなくて、でも辛い。どう説明したらいいのかわからないのが副腎疲労なんだと思った。

 

それっぽいことを説明しても、さっきの3つの反応に変わりはない。

PMSとか生理痛の辛さが、女同士でも伝わらないことに似ているな。

 

 

夜に誘われて同僚たちとご飯にいったけど、白い食べ物を目の前にしてもあんまり食が進まなかった。

いままでは無意識にビール頼んでたのに、みんなが頼んでても普通にウーロン茶で平気だった。

 

ガチのドクターストップのインパクトすげえな。ビビりすぎぐらいが、いまの私にとって本気で生活改善するのには丁度いいんだと思う。

 

 

でも久しぶりに調子こいて残業したらやっぱりちょっと疲れた。明日はどうなるかしら。