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好き勝手、書く場所

【人生の振り返り】小1のときの大事件

病気がわかってすこし間が空いてしまいましたが、人生の振り返りシリーズです。

 

小1のころ、私の身に降りかかった大事件。

こればかりは、親にも友達にも話したことがありません。

たぶん、私の自己評価の低さってこれが根本原因なんだと、ここ数年思うようになった。

ここに書いてみることで発散できるのかもしれないから、綴らせてもらいます。

 

結末から言うと、小1のときにレイプされかけました。見知らぬ男性にです。運良く?逃げたんですが、フェラを強要されたのです。

※かなり不快な内容かと思うので、読むのは自己責任でお願いします。。

 

もちろん当時はそれがなんなのかわかりませんでした。でもとりあえず、おかしいし危険な場面なのは本能的にわかったんだと思います。

 

しかも事件現場は、実家の団地のメールボックスの裏のスペースという…人目につかず、子供たちが秘密基地扱いをしているスペースでした。

いまも実家暮らしなのですが、それ以来そのスペースには行ってません。行けません…

 

家のそばの公園で遊んでいたところ、見知らぬ男に声をかけられました。

私の兄の名前をだして、帰ってきたかわかる?とたずねてきました。何の疑いもなく、兄の友達だと思った私は、その男を案内します。

 

すると、「良いもの見せてあげるから、あっちにいこう」と手をひかれ、駐輪場のほうにいきました。

触ってみて、と触らされたものは今思うと精液です。あー気持ち悪すぎる…

 

そのあと、人に見られちゃまずいから、とそのスペースに連れていかれます。そりゃそうだよね。

しゃがんで、と言われしゃがみ、これ舐めてみて、と言われた瞬間、ソレを目の前につきつけられました。

これはやばい!とあのシーンがいまだに焼き付いてます。。

 

とっさにその男を突き飛ばして、ダッシュで家に帰りました。

幸いなことに私は1階の若い番号に住んでいたのです。でも家がバレたのです。

 

必死に鍵とチェーンをかけて。玄関で大泣きしました。

両親は共働きで、兄たちも部活だったので、ひとりで心臓がばくばくして恐怖でしかたなかったです。

 

ドア越しに男は「誰にも言っちゃだめだよ!」と声をかけてきました。

震えが止まらなくて、その日は晩御飯までトイレに閉じこもりました。

 

もう20年前の出来事ですが、本当に鮮明に記憶にのこったままです。

子どもが性犯罪にあうと、一生苦しむのです。

 

 

そのあと、私の洗濯物がたくさん盗まれるようになりました。そして小3のころに、家の裏に住んでいた男が逮捕されたのですが、わたしの下着や体操着、リコーダーが押収されました。

憶測でしかないのですが、きっとあの男なんだと思います。20代前半ぐらいだったかな。

 

奴はいまも普通に暮らしてるのかもしれません。

 

でも、あの男にそんなことされたなんて未だに誰にも話せないでいます。口に出して話すことすら恐怖です。

 

すこし文章にしてスッキリしました。

この出来事は、振り返ると私の人生に色々な影響を与えている気がします。このブログを書くきっかけのひとつでもある。

 

ひとりでも私のようになってほしくない。

心の底からそう思います。