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have no choice

好き勝手、書く場所

【副腎疲労:闘病記】ドクターショッピング

ドクターショッピングという言葉を
副腎疲労のことを調べていたら見つけました。

ドクターショッピングとは
精神的・身体的な問題に対して、医療機関を次々と、あるいは同時に受診すること。別名「青い鳥症候群」とも。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

(urlどうにかしたい)

 

私が副腎疲労とわかったのは、
まさにドクターショッピングをしてたからだなぁと思います。

ここ数年、身体の不調でいった病院は以下のとおりかな。

・婦人科 5件
・内科 3件
泌尿器科 1件
心療内科 1件

 

副腎疲労と診断されたのは心療内科でした。
1番納得のいく説明をしてくれました。

 

「お医者さんの言うことは、ぜったい!」
とは思っていません。常に。
その心療内科の先生のことも、少し疑ってたりします。笑
基本的に「先生」と呼ばれる職業の人はあんまり信用していません…

先生と呼ばれる方々は、
人の不足している部分を補うことで
対価をもらうお仕事がほとんどだと思います。

無知な人が大多数である、
専門的知識が必要な世界ではいくらでも、
先生が「お前は無知だから」と
決めつけて知識をあたえてしまえば
その知識が無知な人にとっては正解になる。
そんな何の疑いもなく正解になることが
ちょっと怖いと感じています。
ひねくれてるかもしれないけどw

じゃあ何を信じればいいのかというと
結局は自分の考えとか勘、
いろんな角度からそれを見たときに感じる
野生の勘みたいなものかなと、思っています。

 

人からおすすめされたものは
その人だったから良かっただけかもしれない。
そういうことは、よくあります。

 

心療内科の先生は、
私の中の野生の勘がいちばんピンときました。
お医者さんにいって、
1番モヤモヤせずに帰宅できた気がします。

 

でも、なぜ心療内科に行ったかというと
その前に行っていた婦人科の先生の言葉です。

私はどこの病院でも、
自分の症状を話すときに号泣していました。
号泣すると煙たがられるというか、
「え?何でそんなに泣くの?どこも悪くないのに」
みたいな顔をされていました。

私だって何でこんなに泣けるのかわかりません。
でも、もういっぱいいっぱいだったんです。

ですが、その婦人科の先生には
PMSでイライラする人は沢山いますが、そこまで悲しくなったり、辛い時を思い出したり、感情がたかぶって号泣するほどの人はあまりいないので、心のほうもケアしたほうがいいです。
できれば、なるべく早めに精神科や心療内科を受診してみてください。ハードルが高く感じるかもしれませんが、最近はそんなことありませんよ」
と言われたのです。

たしかに、PMDDも自分で疑っていました。
でも死にたいとかではないんです。
仕事が思うようにできなくなってきている自分にイライラしているだけでした。
イライラしているというか、もう疲れきっていました。
でも、元気に過ごせる日もあるんです。
全くの鬱状態ではないなぁ、と思っていたので
酷いPMSなんじゃ?ピルか漢方をためしたい…と思い、婦人科をドクターショッピングしていました。

 

結局、そこの婦人科をはじめ、PMSと診断してピルをくれる病院はなく、PMSが酷いのは副腎疲労のせいなのもわかりました。

また、こういうときに大きい病院は全く相手にしてくれません。
婦人科で超音波をやって、子宮はきれいだから冷えとかそのときの体調の問題かな、痛み止めだしとくね〜で終わりです。

 

心療内科や精神科と婦人科の両方をやっている病院はなかなかありませんが、PMSPMDDの間にいるような方は、そういう病院をみつけるのもありだと思います。

あと生理痛が辛いなら、やはり女性の先生のほうが話を聞いてくれるなぁと思います。男性の先生に話しても、慰めてはくれますが、共感はしてくれません。

女性の婦人科の先生のなかにも、「たいしたことねぇくせに来てんじゃねーよ」って顔をしてくる方もいますが。笑

 

ドクターショッピングは人探しでもあるなぁと思います。初診料かかるけどね…!
色んな先生がいろんな事を言ってくるけど、どの言葉に賭けるかによって、自分への健康の投資の仕方がかわるし、治療のスピードもかわる。

だから最後は自分を信じるしかないなぁ。色々試したうえで、自分を信じるしかないと思いました。