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have no choice

好き勝手、書く場所

会話から見つける自分の本音

人生の振り返りシリーズで色々詳しく書いて行くつもりではありますが、私の人生はほとんどが好奇心で成り立っているなと、今日思いました。


ひとつ前の投稿で、上司と面談をしたと書きましたが、そのなかでの会話で

「色んなジャンルの仕事がしたいってことは、もう今の仕事はお腹いっぱいなんじゃない?」
と言われました。妙に納得してしまいました。


転職は歳のわりに多くて、いま4社目なのですが、職種そのものは共通しているものの、業界はかなりバラバラです。
とはいえ、自己都合の転職というよりリストラされたり会社倒産したりと波乱万丈だったのでやむ終えず転職してきました。
でも無意識に違う業界ばかり選んでいるのは、たしかに好奇心が旺盛だからかもしれません。


私は結構いちどハマるとヲタクになりやすいタイプです。極めるまで気が済まないというか…
でも冷めるのも速かったりします。


例えばファッションでいうと、
今は何の変哲も無いカジュアルに収まりましたが、
ギャルになったり、モードになったり、フリフリになったり、ボーイッシュになったり、エスニック系になったり、青文字系になったり、赤文字系になったり…と、色んなテイストを通過してきました。
昔の写真をあさっていると、自分の七変化っぷりには驚きます…

1周回って、いまはほぼユニクロh&mとか。シンプルなファッションになり、洋服に対する欲がほぼなくなりました。洋服代かけなくなったなぁー。


ほかにも様々なものにハマってきましたが、ここ最近はかなり落ち着いたような気がします。


唯一ずっとハマっているのはサッカー。

サッカーを口実に(?)色んな場所に行けるからなのだと思います。


あと自分のやりたい仕事は、色んな人に会えるから楽しいと思っていましたが、人じゃなく、色んな場所に行けることが楽しいのかもしれないと、思いました。
それがサッカー観戦を長らく楽しめている理由かもしれません。


自分が得意だと思っていること
人から評価されること
結構ギャップがありますよね。


いまの仕事が私にとって天職だと思っていましたが、だんだん別の世界もありえるなと思えてきました。

会話から意外なきっかけや、自分の本音が飛び出したりして、自らびっくりする1日でした。