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have no choice

好き勝手、書く場所

広く生きてても世間は結構、狭い。

日記 お仕事

「世間は狭いよね〜」というセリフを吐くことが多い、こよりです。


ジャンルは違えど、長らく同じ業界にいるとよくあることだと思います。
気がつけば編集という世界に飛び込んで、9年目に入りました。私は19のころ、この世界に飛び降りました。歳はバレてもまぁいいや。

とんでもなく人として成長したとは思うけど、9年もかかって、こんなもんなのか自分は…とも思うこともあります。


今思うと19歳という世間知らずすぎるただのギャルだった私は、なんであの頃「とにかく業界にはいらねば!!!」と気合いしかなかったのかが疑問です。答えは若かったから、だけかもしれないけれど。


銀座で会食していたら、知人が連れてきたひとが高校の先輩だったり。さらにその方の会社の後輩は、私の高校の後輩だったり。

中途入社のひとが前職で同じ現場だった人で、さらにそのひとの元同僚が、私の同級生だったり。

趣味の友達の旦那さんが、会社の同僚の親友だったり。

合コンで女友達が連れてきた女の子が、中学の同級生の親友だったり。

会社でたまたま仲良くなった子が、私の10年来の友人の趣味仲間だったり。


なんだか繋がってることが立て続けに起きていて、世界は広いようで狭いなぁと思います。
知人の知人レベルの話ってたくさんあるけど、結構、親友レベルのまわりで起きていたりする。
類は友を呼ぶというか。同じ人種は寄ってしまうものなのだろうか。

それでも、つながるわけなかった人と出会ったときは嬉しかったりする。


「世間は狭い」って誰が言いだしたんだろうなぁ。