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have no choice

好き勝手、書く場所

【人生の振り返り】サッカーとの出合い

人生の振り返りシリーズを久しぶりに書きます。笑

前回、インターネットとの出合いについて書きましたが、私の人生にインパクトを与えたふたつめのことは、サッカーというスポーツとの出合いです。


サッカーは兄達が習っていて、物心ついたときから身近なスポーツでした。
当時Jリーグもはじまり、日本代表の試合はかならずテレビで観る家庭だったのですが、私が自らサッカーを観るようになったのは2001年のコンフェデ杯ごろからです。


そのころは中村俊輔選手が好きで、スポーツニュースも観るようになっていました。日韓W杯も2002年でしたので、ちょうど日本が盛り上がっていた時代です。W杯の前には、選手入場キッズになりたくてハガキで応募しまくっていました。(当たりませんでしたがw)


そして忘れもしない2002年6月4日、日本対ベルギー。日本の初戦です。

私は2点目の稲本選手のゴールに衝撃をうけて、一気にファンになりました。まぁ、いわゆるミーハーっぽい理由ではありますが。笑


でもあの瞬間、サッカーって何て素敵なスポーツなんだろう!!!と心の底から思ったんです。それまでも好きだったけど、めちゃめちゃ好きになりました。

こんなに世界中が盛り上がって、熱狂して。
何より、ゴールが決まる直前の一瞬空気が止まる感じ。スタジアムもそうだし、スタジアムの外でもたった1つのプレーで人々が息をのむ。
あの一体感がすごいと思いました。


この瞬間から、私の趣味は一気にサッカー一色になっていきます。いまの仕事を目指したきっかけや、根底にあるスタンスだったり、経験値のもとをたどると、全ては日韓W杯にあると思っています。


当時、わたしは12歳の中学1年生でした。いまは27歳になりましたが、15年前のあの日に運命の方向が定まったのは間違いありません。


サッカーと出合い、一気に虜になったわたしは、どんどんと世界を広げていきました。


続きはまた今度。