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have no choice

好き勝手、書く場所

【副腎疲労:闘病記】仕事とストレスと転職

副腎疲労 日記

闘病記というか、副腎疲労だとわかってから仕事の考え方にも影響があったので、綴っておきます。

11月に入ってから、転職活動をはじめました。

まずは身体を休めて副腎疲労を治せよ!と言われてしまいそうですが、原因がストレスだとするならば仕事に対する気持ちを変えないと根本的にダメだと思ったのです。

もともと、来年の秋にはいまの会社との契約で辞めざるを得ません。
でもその前に辞めようと思ったのは、今年の5月ごろでした。

5月の時点では、組織の方針や上司と考えがずれているのを感じて、年内に転職しようと思い勢いでいろんなエージェントに登録したものの、途中で気持ちが変わってしまい放置。。
なんでこのタイミングなんだろう、と悩んでしまいました。
そして副腎疲労の症状が悪化してそれどころではなかったのも正直なところです。

10月に身体の不調が副腎疲労だとわかり、治療を開始するとみるみる調子が良くなったので、前向きになってきました。
そしてまた、だんだんと転職意欲がわいてきたのです。

治療に専念するのもそうなのですが、私の脳みそをひっくり返すと、仕事が占める割合は8割ぐらいです。
仕事が満足いってないと生活がダメになっていくのだと思います。

思えば、5月ごろからやり甲斐も感じなくなったし、ちょっと不本意なことが起きていました。
今までどんなに忙しくても、充実感があったから元気でいれたのだと思います。

でも、副腎疲労の予兆はあったものの、身体の炎症に我慢できなくなってきたのは心のバランスが崩れたからだと思います。
仕事が気にくわないからってやる気を損ねたり、自信を失ったり、ネガティヴになっていく自分にイライラして、どんどん悪循環にはまっていきました。

副腎疲労とわかる前のわたしは、会社に行けない日もありました。
いまはそんなことはなくなったので、不思議でたまらないのですが、どうしても起き上がれない日がありました。
副腎がフルスロットルだからだめだったわけですが。。

こうなると自分を責めて責めて、次の日がんばって出社し、挽回しようとしても集中力がだせず仕事がまわせなくなり、どんどんストレスになる…みたいな状況です。

本当に辛かったのですが、治療して1ヶ月がたちかなり回復しました。
でも、やっぱり仕事が楽しくはなってこないのです。

やり甲斐を見失ってるなーと感じます。
この先どうしていきたいか、も明確ではないため、迷子みたいな気分です。

そんななか、ここ数日でアドバイザーさん数人にお会いしました。喝を入れてもらおうと思いまして。笑

無理矢理ではありますが、転職にスイッチを入れてもらえた気がします。そしてどの人もいまの年齢とキャリアのタイミングは転職しやすいと。
セールストークなのかもしれないけど…笑

でも、副腎疲労になってすごく自分を見つめ直す機会が増えました。
なるべくしてなった病気で、いいタイミングで原因がわかってラッキーだったとも思えます。

少しずつ前に進んでいけそうな気持ちになったので、綴りました。頑張ります。