have no choice

好き勝手、書く場所

年収で変わっていく人間関係

気がつけば今年初の投稿。ブログを書く余裕がなかったのですが、ちょっとずつまた書いていこうと思います。今日は年収とお金の価値観と、ちょっと恋愛のお話です。


◆年収が高いと嫌味をいうひとがいる件

ある地元の友人に、自由につかえるお金が多いバリバリ働く私=悪だという見方をされているなと、思うようになってきました。
そして「付き合う男も年収で選んでるよね」と決め付けるような発言をされました。

…いや、まじで、余計なお世話なんですよね。笑
相手にしなきゃいいんですけど、私も大人気ないと思いつつ「だってせめて同じぐらいもらってないと、価値観合わないもん…」と言い返してしまいました。苦笑

でもそういうこと(男を年収で選んでる)を言うひとって、残念ながら、年収があがるにつれ人間関係も変わることを知らないからそう思うんだろうなぁ…と思います。

地元の友人たちは、働いていなかったり、働いていてもバリバリ働いている子はそんなにいません。
なのでたまに会うと、「ほんと仕事大好き人間だよね」と嫌味っぽく言われます。そう見えるんだと思います。

でも私からしたら、この仕事に対する価値観は当たり前です。そりゃ生きていくためにはお金は必要なんだけれど、贅沢をするお金をゲットするために働いているわけではない。

やり甲斐のために働いているし、もっと人間として成長したくて働いています。それがたまたま、年収として評価されているだけだと思っています。



◆必死に働いて転職をするたびに年収もあげてきた

わたしは20歳から社会に出て、今年で28歳になります。最初の年収から、いまは約3倍になりました。最初の年収は、今思うととんでもなく低かったのですが…。

リアルな数字を出さないとなんとなく説得力にかけるのでまじで書いちゃいますが、その20歳ぐらいのときの年収は約160万でした。
その後、転職を4回しているのですが、
280万→320万→420万→480万…と
転職のたびに年収をあげてきました。

学歴は専門卒で正直まったくたいしたことないし、父は中卒で母も高卒という感じでして、家庭はまったく裕福ではありませんでした。笑

だから、どうやったらお金を稼げるんじゃ!と思いながらがむしゃらに働いてきて、いまとなっては親には褒められるものの、まだまだ私の年収は低いなぁ、と悔しい思いをしております。上には上がいるので。ただ、職種や年齢的には、いただいているほうなのでありがたいと思っています。

好きな仕事をしていてそれが年収につながることはとても幸せなことです。将来的には、最低でもいまの倍にはしたいです。お金がほしいというよりは、それぐらい価値のある仕事をしたいからです。

そして、お金が欲しいから転職を繰り返してきたわけではなく、リストラされたり会社倒産したりやむを得ないこともあったり、やりたいことを模索した結果、転職の回数は増えました。


◆どうして年収が高いのか?をひもとく

で、ここからは読んでムカつく方もいるとは思いますが、本音を書かせていただきます。

年収が同じレベルの人が周りに多くなるのは自然なことで、お金の価値観も変わっていくものです。

私だって昔は自分よりお金持ちのひとをそりゃあ妬んでいました。お金持ちってずるいと。そして、無意識のうちにそれを、学歴や環境のせいにしてきました。

でも途中で気がついたのは、稼げないのは自分のせいで、ずるいと思う感覚こそがダメなんだということ。稼ごうと思えば稼げるんです。

勉強をして、たくさんインプットして、身につけた知識を仕事でアウトプットする。とにかく、いい仕事をする。自分の価値をあげていく。

いい大学を出て年収の高いひとは、これまでたくさん努力をして身につけた知識をベースに仕事をして、さらに自分の価値を上げつづけているから年収が高いのです。

そして世の中に需要のある仕事をして、それに見合った対価をもらっている。それだけの話です。

◆年収があがるにつれ、付き合う人も変わる

年収があがるにつれ、人間関係は本当に変わっていきました。年収が高いひとほど、知識が豊富で人間的に面白い方も多いです。そして、努力家です。優しいです。居心地もいいです。

ふと気がつくと、年収280万のころに仲良かった友人はほぼ音信不通になっていました。意識的にそうなったわけではなく、気がついたらそうなっていました。

恋愛の話に戻すと、
160万のころの彼氏は、多額の借金を抱えていました。
280万のころの彼氏は、無職のヒモでした。
320万のころの彼氏は、年収600万の普通の会社員でした。
440万のころの彼氏は、小さな会社の社長でした。
(ですが、いまは残念ながら彼氏いません。笑)

しかしながら、やはり出会う方や好意を持っていただける方の人間性は過去にくらべるとあきらかに良くなりました。
年収があがると自然と人間関係が変わることの表れかなぁ、と思う理由のひとつです。

社長になるようなひとは、160万しか稼げない女の子と出会わないし本気で付き合ってくれないと思います。そんなことない!って方もいるかもしれないけれど。


◆でも人間関係はあえて変えない

私もそうだったのですが、それなりのお金を稼いだことのないひとの発言は基本的にネガティブです。自覚症状もありません。

それに気がついてからは、さきほどの地元の友達や自分と年収の違う友達と、価値観や話が合わないと思うことはもちろんあります。でも、あえて付き合いは切らさないように意識しています。

なぜなら自分の価値観を、客観的にみるためです。

明日生きるお金がないときもあったので、いまの年収をいただいていることが当たり前になって胡座をかくと、ダメになっていく気がするから。

お金を稼いでいるひとって、夢や野望を語ります。だから話していて楽しいのかな。

「私はこれぐらいしか稼げないから」って言うひともいますが、そう思った瞬間、そこまでだと思っています。リミットをかけているのは自分。そういう発言をするひとをみていて思うようになりました。

また恋愛の話に戻すと笑、
だからもっと稼ぎたい、出世したい、面白いことしたい、世の中を良くしたいって言っている男性のほうが魅力的にうつります。そういう人を好きになるから、年収で男を選んでるとか言われてしまうんですかね?笑

ま、そんなことを言ってきた子からは、さらに「うちの旦那は年収低くても優しいから男は年収じゃないよ!」と言われました。
結局は惚気たかっただけかもしれません…笑

でも自分とお金の面もふくめて、価値観の合うひとと一緒になることが幸せなんだろうなぁと思います。

婚活、頑張りまーす。